2007年01月14日

明智レン耐 その2

長いインターバルが空いたけど・・明智レン耐後半レポート。

そうそう、チキン水野が2番手でコースイン!
着々とトップとの差が1周に2秒広がっていく。
しかし逆に3位との差を広げる55秒前半の熱走!
エース原監督が冷静に状況を報告・・・
「このままだと次のライダー交代にトップにラップされますね..
しかし3番手もラップできますので2番手狙いでいきましょうか」
つぎのライダー交代まで残り2周、原監督の予言?とおりチキン水野が
3位のライダーをラップ! さらに想定外のがんばりをみせてトップからは
ラップされていない!
後にチキン水野は語る・・
「ワインガードナーの霊が憑依し・て・ま・し・た・よ!」
まだガードナー死んでませんが・・・・。

そしてトップ2までが同一周回の中、チキン水野がピットイン!
ドリーム正木に給油無しでライダーチェンジ!
53秒台でトップも猛追するも差は縮まらず、逆に広がって行く。
もうトップは遥かかなたへ・・速すぎるぞぉ〜トップ!
真夏の炎天下の中チーム最年長のドリーム正木の体力が限界を超えはじめた
20分後、原監督が出すサインボードにピットインのサインが!
ガソリン給油だ!
レン耐レギュレーションではガソリン給油ピットインの時は3分ピットに留まっていなければならない。
ゆっくり、まったりとガソリンを満タンに給油。
早めのタイミングで給油したため順位は6番手に落ちて、ファイター井上にバトンタッチ!
そしてレースは折り返しの1時間半経過。
ファイター井上はピットインで落ちた順位を上げるべく54秒台をマークする走り!
着々と順調に順位を上げピットイン前のトップ同一周回の2位まで順位を戻したところでピットイン!
さすがにこの時間になるとライダーは走行が終わったら後にヘロヘロのバイオハザードのゾンビ状態。
チキン水野も暑さで集中力が切れたのか、前のライダーが抜けない本来のチキンに戻っていた・・
いやむしろヒヨコになっていた。
タイム差が遅いライダーの後ろに出来る渋滞の最後尾でピヨピヨ鳴いている。
その姿にエース原監督が 「水野さん・・危ないですよ」とつぶやいたその直後・・

そこでアクシデントはおきた!

チキン水野転倒!!
またしても原監督の予言的中! まさにノストラ原ダムス!

再スタートしたものの、なんと周回数をカウントする計測器をコースに落としてきてしまった。
計測器が無いといくら走ってもカウントされない・・
しかしチキン水野は必死の走りをみせる、
いくら走ってもカウントされないこの姿に全米が泣いた!
そしてようやく事態を把握して3周後にピットイン。
計測器を装着して、バイクのチェック・・。
ハンドルが・・ハンドルが・・・・
右側がぐんにゃり、思いっきり景気良く曲がって・・・
オートレーサーのハンドルじゃんっ!
さらに右ステップも曲がってバックステップ状態になってる・・。
しかし修理している時間は無い。
着々と順位は降下していく中、年甲斐も無く熱くなったドリーム正木が「俺がいくっ!順位取り戻す!」と
本来の意味(楽しく完走、エンジョイレン耐)も忘れて沸騰していた。
まさに全日本体制状態。
そして怒りのドリーム正木がコースイン、
曲がったハンドルでもタイムが変わらず熱走。
すでに6位まで順位が表示される電光掲示板に9番の数字は無い・・。
何番まで順位を上げたか判らない所で20分の走行終了ピットイン。
曲がったハンドルでこの日のチーム最速ラップ53秒614を記録。
ハンドル関係ないじゃんw
そしてファイター井上が無言で「俺、やりますよ」とアイコンタクト後にコースイン。
ファイター井上も曲がったハンドルでベストラップ54秒3を記録する熱い走りで猛追!
遂に電光掲示板に9番の数字が戻ってきた! 6位浮上!
ストレートを通過するファイター井上にサインボードを出す原監督の目が潤んでいる!
泣くのは早いぞ原監督っ!
しかし・・6位浮上したその2コーナーで

ファイター井上転倒!

なかなかエンジンが再始動せず1分30秒が経過・・・。
がんばれファイター井上!ファイターの見せ所だ。
そして約2分後にエンジン始動、再スタート!
ピットインせずに残り時間激しい走りに全世界が泣いた。

そして走行時間が終わりピットイン
次はチキン水野が汚名挽回とコースイン。
チキン水野も曲がったハンドルでベストタイム54秒6を記録している・・
なんだ・・最初からハンドルとステップ曲げてれば俺ら優勝じゃんw
猛追するも順位は把握できず、恐らく10位ぐらいであろうか。
そして最後のピットイン。
最後はドリーム正木が走行。
53秒連発の諦めない走りで猛追するも順位がわからず。
そこで主催者の途中経過発表。
現在9位、前を行くのはゼッケン10番。
その10番をパス8位浮上! なんとか一桁フィニッシュで終われそうだ。
さらに7位のゼッケン8番をパス 7位浮上!
ここまで来たら6位のゼッケン23番をパスしてトロフィーがもらえる6位に上がりたい。
しかし残り時間と前を行く23番のペースを計算してギリギリ間に合うか、間に合わないか状態。
残時間から残り3周!最終コーナーを立ち上がるドリーム正木の前1コーナーに進入するゼッケン23番が見えた。
追えーっ!!抜けーっ! ここまで来たらトロフィー持って帰りたいぞー!
残り2周! もう6位の23番は目の前だ。
抜けるか?いや抜け!
残り2周のヘアピンで23番をパス! 遂に6位浮上!!
「あとは転ぶな・・・」「いや、空気読め」と皆が思う中 ファイナルラップ突入!
ファイナルラップに今日チーム2番目に速いタイム53秒711をなぜか出して
無事?に6位でフィニッシュ!!
やった〜! トロフィー持って帰れる。
レース終了して皆汗だくで表彰式にも6位で入賞紹介され。
トロフィーももらって、熱い暑いレースは終了。お疲れ様でした。
DSC00021.JPG

その後ボロボロになったXR君を主催者に返却。
マシンの壊しっぷりなら優勝だ!
吹っ飛んだハンドルストッパー、ひん曲がったハンドル、ステップ・・
取れかかって今にも落ちそうなカウル・・
保証金が戻ってくる訳無く・・修理追加料金を支払いました。

楽しかったレン耐。次は表彰台だ!いや優勝だ!
一緒に楽しむミニバイクチーム員も募集!
posted by Jレーシング at 12:14| 霧| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

明智 レン耐

お盆真っ盛りの8月14日・・・
明智ヒルトップサーキットで「レン耐」に出場しました。
Jレーシングミニバイククラブのデビュー戦である。
この「レン耐」は主催者がXR100モタードをレンタルしてくれて
気軽に楽しくミニバイクを楽しもう!というコンセプトのレースです。
まさにJレーシングミニバイククラブのデビュー戦に相応しいレースだ。
レンタルバイクに台数制限もあり先着30台。
決勝グリッドも先着順と言うことでエントリー開始日初日にFAXで申し込んで狙いはポールポジションであったが・・。
受理書が送られてきたらグリット、ゼッケンは9番であった。
どうも1週間で30チームフルグリット受付終了との事。
エントリー開始から激戦区だ!

そしてレース当日。
朝早くから受付開始。今回はMD4耐と同時開催なので午前中にレースは終わる。
さっそくピットを確保して、受付を済ませてレース当日直前にレースの作戦会議。
ドリーム正木が第1ライダー、ファイター井上が第2ライダー、チキン水野が第3ライダーで決定。
監督はもちろんエース原様だ!
そしてマシンの貸与の時間。今回のパートナー愛機となるXR君との対面。
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みんなのテンションが上がったところでファイター井上のテンションが下がっている・・
どうやらファイター井上は「黒がいい!黒じゃなきゃやだ」
といきなりファイターぶりを発揮している。。
どうやら黒色のXRじゃないとテンションが上がらないらしい。
皆でそのファイトをレースでお願いっとなだめて、いよいよ練習走行の時間。
実はこのチーム、誰一人XR100に乗ったことが無いという無謀ぶり。
明智は皆走りこんできたが、どこまで通用するのかは未知数だ。
まずドリーム正木が恐る恐るコースイン、
彼は国内Aライダーで何でもある程度乗りこなす、しかし実戦は14年ぶりだ。
20分の練習走行、一人当たり5周と決めていた。
まず2周目から55秒台突入。まずまずだ。そして54秒に入ったところで交代。
そして第2ライダーのファイター井上の走行。
ファイター井上も早々と55秒台を叩き出すが、ファイターゆえの転倒が唯一怖い。
おいおい、いきなりそんなに熱くなるなよ・・転んで決勝までにマシン壊したらどうする・・
と誰もが思い始めた4周目にファイター井上転倒!!!
我々の夏はここで終わった。。と思いきや何も無かったように再スタート。
そしてピットインしマシンチェック。幸いに殆ど無傷で皆一安心。
最後にチキン水野が練習走行のコースイン。
チキン水野はチキンゆえに前走者を抜くことを躊躇する心優しいがレーサーとしては一番駄目じゃん!
しかし、この日の暑い気温がそうさせたのか彼の闘争心も熱くさせ56秒台マーク。
そうして練習走行も無事?終了。
練習走行の時に他のライダーのタイムをチェックした原監督から
「こ の レ ー ス い け ま す よ!」
のありがたい貴重なお言葉が!

みんなのテンションが上がったところで決勝の時間。
ルマン式で9番手からスタート。
スタートはバイクを炎天下の中支えてくれた原監督のおかげで上手くいき
1コーナーに5位で進入! 4コーナーで4位に浮上し、逆バンクで3位に浮上。
1周目のストレートには3位で帰ってきた。
ドリーム正木は後に語る「さぞかしピットは盛り上がって失神しちゃってる奴もいるんだろうな」と
しかしピットを見ると・・誰もいねぇ・・
そのころ皆はレースそっちのけで喫煙所で煙草をふかし涼をとっていた。
しかしドリーム正木はラップタイムを53秒まで上げて2番手に浮上。
2番手をパスするのに手惑いトップとは半周ぐらいの差が広がってしまっていた。
そのままトップとの差が縮まず走行の20分が経過でピットイン!
いよいよファイター井上の出番だ。
2番手キープのままファイター井上がピットアウト。予想外の上位でバトンタッチを受け
ファイターの闘争心に火がつきいきなり55秒前半の好タイムを記録!
いつブラックフラッグが振られるかと思うような強引なパスでラップライダーを処理している間に
トップがピットイン。そして最終コーナーからファイター井上が立ち上がってくる。
コントロールライン通過! 遂 に ト ッ プ 浮 上! !
サインボードを出す原監督の目が熱く潤んでいる。
しかし2番手のチームのライダーも速い! がんばれファイター!
ファイター井上のピットインまで2,3周のところでパスされ2番手に下がるも
ファイター井上はトップの背中を追い続ける。 危ないって落ち着け!
そしてピットインの時間だ。
トップと我々が殆ど同タイミングでピットイン! ピット作業の見せ所だ!ライダー交代だけだけど。。
そして殆ど同時にピットアウト。 さあがんばれチキン水野!
チキン水野もいきなり55秒をマークして激走。おいおいどうしちゃったんだ。
しかしトップは1周あたり2秒程度差を広げる次元の違う速さで周回を重ねていく。
原監督のチームオーダーは「表彰台狙いでいく」とのお言葉が。

続く・・
posted by Jレーシング at 20:36| 霧| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

Jレーシング ミニバイクチーム

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Jレーシングミニバイククラブなぜか突然こっそり発足してます!
明智ヒルトップサーキットや鈴鹿南コースなど
みんなでわいわいミニバイク走行、レースを楽しんでいます。

一緒に楽しむ仲間もどんどん大募集中!
ジャンル経験は問いません。
これから始める方から世界!を目指す方、見てみたい人誰でもOK!

現在メンバーは6名です。
●エース原様・・チーム発足の原因を作った人。最近ラップタイム急上昇中!
●ファイター井上・・その攻撃的走りから転倒率はチームNo1のクラッシャー!
●チキン水野・・そのプレッシャーに弱い走りは見るものを癒してくれる。
●ドリーム正木・・80年代後半のレース全盛期の生き残り。まだあきらめてない!
●小僧加納・・バリバリマシンから出てきたような奇特で貴重な人。走りは未知数。
●ぶちキレあん・・謎のタイ人女性。ヘルパー兼、ぶちきれママさん。

次はワンデーヒーローズで大暴れだ!!
posted by Jレーシング at 21:08| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

FIMアジア選手権第4戦

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全日本SUGOが終了してすぐFIMアジア選手権第4戦9月5日。
あわただしく稲垣選手はマレーシアはセパンへ向かいました。
今回もChina Yuan XG jao J.RacingでYAMAHA YZF−R6での参戦。
予選ではポールポジション獲得!そしてレコードのおまけ付き!
アジア選手権キングの浜口選手を抑えての堂々の記録です。
そして決勝レースヒート1!ポールからスタートして3位走行中にエンジンブロー
まさかのリタイヤとなってしまいました。
ヒート2までにマシンの修復ができずに、ヒート2はDNSとなりました。
アジア選手権第4戦マレーシアセパンは・・・・
ポールトゥブローで終了してしまいました。
posted by Jレーシング at 13:45| 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本第5戦SUGO GP250

tomesugo01.jpg
続いて全日本第5戦SUGO大会GP250クラスのレポート。
まず公式予選。今回は予選1回のみのタイムスケジュール。
テストでも好調だった徳留は開始早々予選上位のタイムを叩き出す。
青山選手が1分31秒144のタイムを出してトップに出ると、徳留はそのタイムを上回るべくピットイン、セットの変更ピットアウトと緊迫した雰囲気の中予選が進行。
そして、いよいよ明らかにスピードのノリが違う勢いでメインストレート通過し予選終了間際の徳留タイムに突入!
32秒084で3番手に、そしてさらにタイムアタック継続!これは好タイムが期待できると思った矢先!
ストレートで派手に転倒した車両があり、いきなり赤旗終了!
最後のタイムアタックは強制終了となってしまい3番手からの決勝レースになりました。
そして決勝レース!
スタートに失敗してしまい、1周目は5番手で通過。ラタパー選手と激しく速いペースで4位争いをする中、3位の横江選手に追いつき
6周目からは横江選手、ラタパー選手と3位争いに!
ペースの上がってきた徳留は7周目に一気に2台を抜き去り3番手浮上!
そのまま2位を走る高橋選手より速いペースで追撃を開始した時!!
あれ?徳留のマシンから白煙がっ!!
なんとラジエターホースを止めるバンドが割れて冷却水が漏れるトラブル発生で
2コーナーでマシンを停めてしまいリタイヤ・・・。
そのまま走っていれば表彰台は確実と思われただけに悔しいノーポイントで終わってしまった。
次のもてぎGP、鈴鹿はその悔しさを発散させるべく燃えています。

posted by Jレーシング at 13:36| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本第5戦SUGO ST600

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8月28日に行われた全日本選手権第5戦SUGO ST600クラスのレポート。
まず公式予選予選。
今回は和泉、稲垣共に予選Bグループとなりました。
1回目のAグループが始まる時は路面はウェットパッチが所々に残るコンディション。
午後から晴れる天気予報のため、Aグループ1回目は皆2回目にかけて静かに終了。
そしてBグループの1回目予選開始!路面はほぼドライでのアタックとなりました。
まず和泉が早々と1分33秒920と34秒を切るコースレコードでリーダートップに!
テストから好調で「レコードはだしますよっ!」の言葉通りの有言実行。
その後タイムは34秒前半をキープし終了間際に徳留選手、寺本選手に抜かれグループ3位で終了。ST600クラス1回目終了時点の総合4位とこの時点でフロントロー?!
一方稲垣選手はファイナルに悩みつつも34秒285の好タイムを記録してグループ5位。
短い予選時間でファイナルのセットに費やして8周で2回目の予選にかけるため1回目終了。
予選BグループYAMAHA車1位2位と好調な滑り出しでスタートしました。
そして予選2回目。気温が上がり路面はドライ。ここでAグループがレコードタイム続出。
予選1回目でフル14周走った和泉は減ったタイヤでタイムを縮めるべく走ったが更新できず。グループ4位。
稲垣はタイムを詰めて34秒218とグループ5位。
予選総合結果は和泉9位、稲垣16位で決勝に臨みます。
そして決勝!!
和泉はスタートに失敗・・・。稲垣はまずますのスタートで1周目は並んで帰ってきた。
そして和泉のペースが上がり前を狙う3周目。。和泉 いねぇ・・・・。
他車の転倒誘導ミサイルを被弾して転倒リタイヤ。
稲垣は着々と順位を上げ、6周目にはいきなり自己ベストのコースレコード33秒543を記録。
まさに本番に強い頼れる漢!一気に7位争いのグループに追いつき劇走追撃開始。
タイム差の少ないST600クラス、抜きつ抜かれつの集団走行が続き5台の7位争いが白熱。
そのまま7,8,9,10,11位と団子状態でチェッカー。集団の最後11位のリザルトで
ポイントGET!
レース中のベストラップ33秒543は予選タイムでいえば総合4番手フロントローのタイム
決勝レースのベストタイムでも3位の徳留和樹選手より速いタイム。
たら、ればは無いけれど・・予選からこのタイムが出ていればここ一発のタイムは強い稲垣、トップ争いが出来たと悔しい結果でした。
posted by Jレーシング at 13:13| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

MotoGP応援シート受付開始っ!

gpseat.jpg
9月16日〜18日のMotoGP世界選手権シリーズ第12戦日本GPもてぎの
Henkel Danke J-Racing応援シートの詳細が決まり受付を開始しました!
応援シートHPが立ち上がりましたので参照してください
http://www.hiko-ac.net/moto/
皆で徳留真紀、関口太郎を応援して盛り上げましょう!
尚、皆様に購入いただいた観戦券の売上げ金の一部を「財団法人交通遺児育成基金」に
寄付致します。私達は、交通事故で両親を失いある日突然「交通遺児」となり、
不安で孤独な生活を送る子供たちに、オートバイロードレースを通じて、
夢と希望を与えていきたいと考えております。
posted by Jレーシング at 11:18| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

いよいよ後半戦

sugo01.JPG全日本選手権も長い夏休みも終わり、いよいよ後半戦が27日から宮城県SUGOではじまります。
このインターバルの間にチームはテスト走行を何度かこなしました。
さらにSUGOテストでは好感触を得ています。
で、そのSUGO用ポスター完成!
今回は稲垣誠仕様です。
インターバルの間で行われたFIMアジア選手権でも3位入賞するなど、
まさに絶好調、夏男で今回のSUGOはやってくれると思います。

SUGOが終わるとMotoGP日本、鈴鹿、岡山、もてぎと過密日程の後半戦ですが
がんばりますので応援よろしくお願いします。
posted by Jレーシング at 12:01| 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

MOTOGP日本GPもてぎ応援席と全日本鈴鹿大会応援ツアー

チームJレーシング徳留真紀が9月18日のMOTOGP日本ラウンドに
同じヤマハで全日本を闘うDanke RacingとコラボでHenkel様のスポンサードを得て
Henkel Danke J.Racingで出場する事は先に告知しましたが
Danke監督とHenkel様の協力で、世界GPを戦う関口太郎選手(Team CAMPETELLA)と
「がんばれトメ!がんばれ太郎!」応援席を企画しています。
巨大掲示板2chから「All For One」の合言葉で関口太郎をスポンサードしている
Team 2chのステッカーもこの大会は徳留号に感謝の意味を込めて友情出演で貼られる予定です。
みんなで日本に凱旋する関口太郎を、世界選手権に凱旋を目指す徳留真紀を応援して盛り上げよう!

また、9月25日の全日本選手権第6戦鈴鹿大会。
地元鈴鹿ということもあり、Jレーシング応援ツアーを企画しています。
詳細はまだ正式に決まっていませんが、お問い合わせ下さい。
posted by Jレーシング at 18:50| 霧| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジア選手権から

sepan01.jpg
FIMアジア選手権第3戦が7月24日にマレーシアのセパンサーキットで行われました。
全日本ST600にJレーシングで活躍中の稲垣誠選手がChina Yuan XG jao J.Racingで
参戦!なれないダンロップタイヤに苦しみながらも激走で・・・
見事ヒート1、ヒート2共に3位表彰台をGETしました。
これでオートポリスの徳留選手に続き2戦連続表彰台。次のSUGO大会でも更新していきます。
稲垣本人にとっても今年の全日本では第1戦はポイントGETだが、その後第2戦筑波、
第3戦オートポリスと不運なリタイアに終わっていてた嫌な雰囲気を吹っ飛ばす
Good!な結果になりました。全日本後半戦、まもなく始まりますがやってくれるでしょう。
posted by Jレーシング at 17:48| 霧| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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